日本の中央競馬場一覧 ”函館競馬場の特徴”

競馬予想を極める〜函館競馬場 〜とは-

近年リニューアルが行われただけでなく、北海道新幹線の開通で新幹線で行くことができることになり、多くの人に利用されるようになった競馬場が函館競馬場です。

函館競馬場の所在地は北海道函館市で、アクセスは函館市電の競馬場前駅からすぐ、路線バスは函館駅前から25分、函館空港から25分となっています。入場料金は200円です。コース概要は、芝コースが1626.6メートル、直線が262.1メートルで、ダートコースは1周1475.8メートル、直線が260.3メートルです。距離設定は芝もダートも少なく、札幌競馬場とほぼ同じのため、函館競馬場で好走した馬が札幌開催でも好走することが多々あります。

重賞競走は3つと中央競馬場の中で一番少なく、函館スプリントステークス、函館記念、函館2歳ステークスの3つです。ただ、いずれも重要なレースで、函館スプリントステークスはサマースプリントシリーズのオープニングレース、函館記念はサマー2000シリーズの2戦目、函館2歳ステークスは2歳重賞の一番最初のレースとなっています。

函館競馬場の特徴としては、札幌競馬場と同じく、洋芝で行われるという点です。本州の競馬場などは野芝のみ、もしくは野芝に洋芝をオーバーシードして競馬が行われます。

洋芝はパワーを要するため、適性が異なることがあります。そのため、函館競馬場でやたらと走る馬が出るなど、予想の点で洋芝適性があるかどうかに注目する必要があります。ダートで好走している馬が洋芝でも来ることがあることから、初めての芝でのレースを函館で迎える場合には注意です。場内がきれいになり、初心者の人でも見やすい競馬場として注目度の高い競馬場です。

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