日本の中央競馬場一覧 ”京都競馬場の特徴”

競馬予想を極める〜京都競馬場〜とは-

京都競馬場は西日本エリアにある日本中央競馬会の競馬場の一つです。阪神競馬場とともに日本中央競馬会の西日本エリアの主戦競馬場として年間に40日程度開催が行われています。

京都競馬場の所在地は京都市伏見区で、最も便利なアクセス方法は京阪電鉄淀駅下車です。この場合、徒歩2分で競馬場に尽きます。その他、JR山崎駅や阪急電鉄西山天王山駅から直通バスで行く方法もあります。京都競馬場の特徴としては、最後の直線が平坦だという点や、芝の外回りの3コーナー奥が坂だという点があります。

ダートコースの場合、向こう正面から3コーナーまでが登り坂で、それ以降は下って平坦になりますので、一般的にパワー型よりもスピード型の馬が有利とされています。また、芝コースも同様で、3コーナーから4コーナーにかけて坂を下り、最後の直線はコース形態がふらっとになりますので、瞬発力勝負になりがちです。

従って馬券予想をする場合も、こういったコース概要を考慮しておくことが必要です。開催替わりのレースでは圧倒的に先行馬が有利だという見方をしている競馬ファンもいります。中央競馬場の中でも芝が荒れていない開催前半に先行馬の残ることの多いコースと言えます。

京都競馬場の重賞競走の中には、複数のG1競争があります。春の天皇賞、菊花賞、秋華賞、マイルチャンピオンシップ、エリザベス女王杯などで、10月と11月にG1競争が集中しています。

3歳クラシックの最終である秋華賞や菊花賞が開催される日はファンの注目度も高く、非常に多くの人が京都競馬場に来場します。また、一流古馬が集結する春の天皇賞も、過去に多くの名勝負を繰り広げてきました。京都競馬場に一般入場料金は200円です。