日本の中央競馬場一覧 ”東京競馬場の特徴”

競馬予想を極める〜東京競馬場〜とは-

東京競馬場は日本最大級の競馬場であり、中央競馬場の中でも最も重要性の高い場所となっています。
所在地は東京の府中市にあることから、府中競馬場と呼ばれることもありアクセスは京王線の府中競馬正門前駅であれば徒歩2分の距離となっています。

入場料金は開催時は200円となっていて、非開催時は無料で入ることができます。

コース概要は芝が9つの距離設定があり、ダートには6つの距離設定、障害コースは5つの距離設定があります。
この中で特に重要なものとしては芝の2400mがあり日本で最も格が高いとされている重賞競走の東京優駿が開催され、それに次ぐほどの重要なレースであるジャパンカップもあります。

芝の2000mも日本の競馬の中で重要性が高い、天皇賞が開催されるのでこのふたつのコースに関しては東京競馬場の中でも非常に意味のあるものとなっています。

その他には安田記念やNHKマイルカップが行われる芝1600mのコースであったり、その年のGI第一弾であるフェブラリーステークスが開催されるダート1600mも重要性の高いコースです。

東京競馬場の大きな特徴としては、とにかく広大なコースであり大回りで直線が長いため、実力が発揮されやすいコースとなっています。

直線は長いだけでなく上り坂となっているので、先行馬がらくらく逃げ切るということは難しく差しや追い込みでも届きやすいのが特徴です。

しかし、特定の条件以外はコースが広いことから有利不利が発生しづらく実力が発揮されやすいため、予想をする側からしても予想をしやすいのが東京競馬場となります。

重要なレースも目白押しの競馬場であるため、競馬に興味を持った時には東京競馬場でレース観戦を始めるところからスタートしてみるのも良いでしょう。