日本の中央競馬場一覧 ”阪神競馬場の特徴”

競馬予想を極める〜阪神競馬場〜とは-

阪神競馬場は、日本中央競馬会の西日本エリアの競馬場です。競馬場の所在地は兵庫県宝塚市で、電車でのアクセスは阪急電車仁川駅が最寄り駅になります。

大阪方面からの場合、阪急神戸線で約30分、また、神戸三宮方面からでも同じような所要時間で観戦に行くことが出来ます。阪急今津線仁川駅からは専用地下道があるため、雨の日でも濡れずに来場できます。入場料金は200円で、JRAカード利用などで購入できる指定席の場合は、各指定席ごとの料金が必要になります。

阪神競馬場で行われる重賞競走の主なものとしては、G1競争の宝塚記念や桜花賞があります。宝塚記念は暮れの有馬記念の上期版として知られているグランプリレースで、ファン投票で出走馬が決定されます。阪神競馬場のコース概要としては、ダートコースが1周約1,517メートルで、芝コースのAコース内回りは1,689メートル、Aコース外回りが2,089メートルとなっています。このコースの特徴は、最後の直線の坂です。

中央競馬場においてゴール前に坂がある競馬場はいくつかありますが、この阪神競馬場や関東の中山競馬場は、この坂を克服できるかどうかが勝負の分かれ目だと言われています。

従って馬券予想をする際にもコース適性が重要なポイントとなるため、競馬ファンはこのコースが得意かどうかも競馬新聞の成績欄で確認して馬券を購入しています。

阪神競馬場は大阪の市街地である梅田近辺や神戸の三宮付近からもアクセスが良いことで関西のファンには知られています。梅田からでも30分あれば行けるのですが、同じ関西の京都競馬場の場合、阪神より所要時間が15分程度長くかかってしまいます。アクセスが良いということでファンは足を運びやすいです。